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JA1GPT趣味の日記

アマチュア無線、落語、写真、旅行、生き方など、ライフスタイルのページ

Tivoli Audio Model Two

20100209DSCN1527.jpg

最近、またアマチュア無線をサボっています。
理由は、これ!
Tivoli Audio Model2を買ってしまいました。
AM/FMラジオが付いています。
音がすごく良いんです。
中低音がグーっと腹に響いてきます。

おまけに、AUX INがあるので、iPodも接続できます(操作はマニュアル)。
ミニコンポを購入しようとお考えの方。
Tivoliはおすすめですぜいっ!
  1. 2010/02/09(火) 19:35:09|
  2. あれこれ
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久々に交信です!

久々に、50MHz・SSBにオンエアしてみました。
1局交信しただけですが、声を出して交信するのもいいもんですね。
パイルになっていなければ、これからもチャンスを狙って交信していこうと思います。
  1. 2010/01/23(土) 10:20:48|
  2. アマチュア無線
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QSOパーティ

あけましておめでとうございます。

2010年がはじまりました。
本日と明日は、JARL主催のQSOパーティ。

最近は、ほとんど交信していなかったのですが、久々にCQを出して、430MHzのFMで、「CQ〜、CQ〜」と声を張り上げてみました。
27局さんと交信成立で、1147〜1247の1時間でちょうどノルマ(20局)以上を達成できました。

これから、ログを書いたり、カードを印刷したりします。

それでは、ご覧の皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

  1. 2010/01/02(土) 14:30:59|
  2. アマチュア無線
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古典落語での川柳川柳

今年最後のブログ投稿。
いろいろな意味で、実りある一年でありました。

年末最後は、私の大好きな落語家・川柳川柳師匠で締めくくりです。

先日、23日の噺の会で、川柳師匠のCDを買ったのですが、川柳師匠にしてはめずらしい、古典落語、「首や」と「初音の鼓」をジョギングしながらiPodで聴きました。

まず、川柳師匠の場合、必ず、師匠の六代目三遊亭圓生師匠との思い出話がマクラで出てきますが、これが、秀逸でおもしろい。
川柳師匠はどちらかというと立川談志家元も腰を抜かす毒舌系のマクラですが、これがおもしろいんです。
マクラだったら、談志や小三治を遙かに凌駕します(笑)。

そして、川柳師匠はとても美声です。柳亭市馬より美声です。
そのためか、古典をやっても、声がよく伸びるし、聞いていて気持ちがいい。
発声も滑舌もよい。
これで美男子ならすばらしいんですが、天は二物を与えないというか。。。

川柳師匠は、新作をやってなかったら、きっと古典落語の名手になっていたことは間違いないです。
立川談志や柳家小三治より人気者になっていたかもしれません。

川柳百席、CD第四弾を心待ちにしています。

川柳師匠、いつまでも長生きしてください。

  1. 2009/12/31(木) 09:25:07|
  2. 落語
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川柳川柳(かわやなぎせんりゅう)噺の会

12月23日。
ひさびさに落語を聴きに行ってきました。
『川柳川柳 噺の会』です。

通常、落語では開口一番で、前座さんが一席演じますが、この日は、川柳師匠が「前座にやる金があるなら、こっちへ回せ」といったとかで、いきなり、「介護担当、川柳の骨を拾う女」川柳つくしさんから、スタートです。
なお、この日のゲストは、柳家三三師匠。
演目は以下の通りですが、結構、適当に命名しております。

川柳つくし「終焉の地」(川柳ホイホイ)
川柳川柳「歌は世につれ」(高校野球賛歌)
川柳・三三対談「日本演芸家連合・禁止用語」
柳家三三「八九升」*今、寄席ではほとんど聞けない貴重な落語です。
川柳川柳「涙の圓楽腺」*五代目三遊亭圓楽追悼!

私がはじめて寄席に入ったその日、浅草で川柳川柳師匠を見た衝撃は忘れることができません。
漫談をやっていたかと思うと、やおら、座布団の上に立ち上がって、指をならしてリズムを刻むではありませんか!
これが、落語の不朽の名作「ガーコン」の初体験でございました。

私が、川柳川柳マニアとなったのは、予定調和だったかもしれません。
川柳百席のCD三枚も買ってしまいました。
三枚で9600円なり!
このCDは、川柳さんの会でしか買えない、大変に貴重なものです。
我が家の家宝に加えます。
  1. 2009/12/24(木) 20:27:32|
  2. 落語
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手帳と日記

電子手帳、ネットブックPC、モバイルノートPC。
こういう電子機器がカッコ良くて、仕事に役立つと思っていた。
メーカーのイメージ戦略通りである。
そして、実際に購入して使ってきた。残念ながら3日と続かなかった。
そういう機器を使って、仕事に役立てたかったわけではなく、単にそれを所有し、試しに使ってみたかっただけのことである。
今にして思えば。

あるいは、テレビで、街で、そういう道具を使いこなしている?使っている人に憧れを持っていただけである。
実際のところ、多くの人はPCをコントロールしているのではなく、PCに使われているのかもしれない。

結局のところ、紙は、こういった電子機器を凌駕している。
電子手帳やモバイルノートに3日で飽きた私も紙の手帳は一度使い始めると必ず3日以上は使う(笑)。

現在、手帳は、「フランクリン手帳」を使っている。
外観はいわゆるシステム手帳である。それ以前は長らく(約10年間)「超整理手帳」を使っていた。

とにかく、今は、手帳を肌身離さず使っている。
スケジューリングのため、というより、どちらかというと備忘録に近い。あるいは日記でもある。
また、学習帳であり、ブログのネタ帳でもある。

日記をつけてどうするのか?
私は日記というより、ライフログ、行動記録として考えている。
何時から何時まで何をした。というのをただ時系列で記入しており、ついでに一言、その日の反省点を記入している。
ときどき過去のライフログと、反省を読んで、自分の進歩を確認するようにしている。

手帳を使っていると、何となくやる気が出てくる。不思議だ。
  1. 2009/12/19(土) 17:30:45|
  2. 生き方
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200円のパソコン

文章を書くという行為は、今やPCや、あるいは、携帯電話のキーボードで行うことが多くなってしまった。
スケジュール管理も、会社のグループウェアで入力して、携帯電話で閲覧する等、最新のテクノロジーを謳歌してきた。

やがて、紙の手帳を使うことがなくなり、そして、ペンで書くという行為をほとんど行わないばかりか、PC無しでは仕事ができない、何もできないと錯覚するようになってしまった。
パソコン中毒症状である。

今、この原稿は、手書きにしている。紙に、貰いもののペンで書きつけている。ただ、ブログにアップするのに、今、ノートPCを使っているが。
いずれにせよ、今回の原稿は、ブログに掲載するかどうか、元々決めていなかった。ブログに掲載するなら、紙の原稿をただ機械的にタイプすれば良い。

PCは単なる清書マシンだ、と我が師匠の一人が言った(私には人生の師匠が何名かいらっしゃる)。その通りだと最近思う。
100円のノートに100円のペン、そして自分の脳をCPUに使えば、200円で立派な「パソコン」が完成するのである。
  1. 2009/12/14(月) 22:02:58|
  2. 生き方
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書くということ

いつも使っているワードプロセッサー。ワープロ。
所詮ワードプロセッサーで、アイデアプロセッサーではない。
とりあえず書き始めるにはワープロが良いという。
本当にそうだろうか。
現に、私はこの文章を頭に思い浮かぶがまま、手書きしたものをタイプしている。

ワープロは手に神経が集中し過ぎる。
意識的に集中し過ぎるわけではない。
無意識に、文章を打ち過ぎてしまうのだ。

手書きの場合、頭に浮かぶ内容と指先に握られたペンの生み出す文字の速度が一致している。
何せ、文字変換という余計な作業が入らないので、文章をスムーズに書くことができる。

そうなのである。タイピング、英文なら関係ないだろうが、日本語では、漢字、かたかな、ひらがな、アルファベット、アラビア数字を使用するため、どうしても変換キーをたたかなくてはならない。その時に、神経が、書きたい文章とは違うところで使われてしまうのである。手書きよりもワープロで作られた文章の方が、圧倒的に誤字脱字が多いはずである。やっぱり、文章作成(原稿作成)は手書きがよい。

ワープロ(パソコン)は清書のために使えば良い。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/13(日) 17:03:19|
  2. アマチュア無線
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睡眠中心の生き方

今朝は、いつも通り6時半に起きてジョギングしてきました。
快晴で、とても気持ちよく、40分間のスロージョギングをしました。
腰痛解消にもなって、シャワー後はとても爽快です。

昨日は、ようやく「スピード・オブ・トラスト」を読破しました。
非常に味わいのある名著でした。
これから、私生活に仕事に役立つことと思います。

「スピード・オブ・トラスト」の次は、ブレイン・リー著「パワーの原則」にとりかかりました。
これも、またしても名著の予感です。

読書の習慣というのは不思議なもので、アンテナをあげておくと、興味ある本が自然と、まるで本の方から自分の方へ「買って」と訴えでてくるようです。
そして、目に入ったものは、おもしろそうなら即買います。
たまには、まとめて大人買いもします。

今日はこの後、読書と部屋の整理整頓。

整理整頓といっても、既に大量の紙ゴミを処分してしまっているので、ちょちょっとやれば簡単に片付きます。
物を家にごちゃごちゃと置かない。これがやはり究極の整理術だと思います。

部屋(シャック)がごちゃごちゃしていると、空気がよどんでくるような気がします。
  1. 2009/12/06(日) 09:46:49|
  2. 生き方
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睡眠中心の原則

私が、睡眠中心の原則に目覚めたのは、多分に、私の周辺の人々のライフスタイルを参考にしたところがあります。
仕事はもちろん、私の目からみて、生活をいろいろな面で充実させている人は、実は、起伏がない判で押したような生活を送っている人が多い、という点です。

今朝は、普段より30分寝坊してしまい、7時起床でした。
その後は、雨が降る前に済ませてしまおうと、ジョギングをしてきました。
今日は、スロージョギングで40分間コースを周回をして、帰宅してシャワーを浴びるととても爽快な気分に包まれました。
暖冬のせいか、それほど寒くないし、何より週末の朝の新鮮な空気を吸うと、リフレッシュされます。

その後は、午前中は読書をして過ごし、昼食後は、昼寝。
最近、土日は、13時〜15時は昼寝の時間にあてています。
土日を寝て過ごすのはもったいない、なぜ、アマチュア無線をやらないんだ、とは思いません。
今は、ハイバンドのシーズンではないから、きっぱりとあきらめる、ということだと思います。

毎晩、少しずつ読み進めてきた「スピード・オブ・トラスト」ですが、ついに最終章に差し掛かりました。
私の人生観を変える名著です。「7つの習慣」も素晴らしいですが、この二人のコヴィさん(親子)の本は、「一家に一冊」だと思います。

私の実際の夜の睡眠ですが、入眠していつも3時間後くらいに必ず目が覚めます。その後、2回くらい目が覚めることがあります。
これは、睡眠のパターン(REM睡眠、NON-REM睡眠)に一致したものと思います。
目が覚めたとき、トイレに行きたいときは、さっさとトイレに行ってしまいます。
そして、トイレを済ませたらすぐに布団にもぐりこみます。
またしばらく眠れないのですが、とにかく布団から出ずに、仰向けになって目をとじて、布団の中でじっとしています。
ここがポイントで、眠れないからといって、ネットをやったり本を読まないようにしています。
眠っていなくても、こうして布団の中でじっと身体を横たえていることで、着実に休息は取れているのだ、と自分自身に言い聞かせます。すると、いつの間にか朝がやってきて、爽快になります。
枕元には、一応、ラジオを置いてます。

夜中に覚醒してしまったときは、ラジオを小音量で流しておく(スリープタイマーは使う)と何故かそのうちに眠れています。

寝るというのは、勉強にも良いそうです。
寝ている間に情報は脳の中で整理されるそうです。
また、情報のうち頻度が高く使用される情報は、(寝ている間に)脳内の短期記憶の領域から長期記憶の領域に移し替えが行われるそうです。
ですから、睡眠時間を削って勉強するというのは、実は、勉強の効果を低下させてしまうそうです。

ちまたには、短時間睡眠で深く眠る方法などの本が売られています。
私も何冊か読んでいましたが、理屈では理解できるものの、お勧めできません。
やはり7時間は睡眠時間として布団の中に居るようにするのがベストだと思います。
上述のように、灯りを消した部屋で目をとじて身体を横たえているだけでも、休息は進むものです。

私は読書が好きですが、椅子に座って読んでいるときもありますし、床に寝転がって読んでいるときもあります。むしろ、床に寝転がって読書をしているときのほうが多いかもしれません。

夜、眠るという行為は、時間に長短はあっても、まずほぼほとんどの人間が毎日行う行為ですから、これを一日の中心に据えるのは理に適っているし、意識しなくても習慣化できます(というか、習慣そのものなのですが)。
そこをあえて、「睡眠中心の生活」と称して、意識的に実行しようとするところが、私の自己満足につながっています。

実行可能な習慣や原則でなければ、長続きしません。しかし、睡眠は本来だれでも行うものなので、実行可能性が高いし、また実行した後の効果が、すなわち起きているときのパフォーマンスが良くなるので、結果として全体のパフォーマンスが向上し、正のスパイラルにつながる気がします。

現代では、テレビをはじめ、インターネットの出現、携帯電話の出現などにより我々の睡眠時間は無残に削られてしまいました。
削られてしまった人間性を取り戻そうとする、「人間本位への回帰」が私のいう、「睡眠中心の原則」のテーマなのです。

今日も遅くとも22時半までには布団にもぐりこみたいと思います。

ちょっと、だんだん、宗教っぽくなってきたかなぁ(笑)
  1. 2009/12/05(土) 18:18:46|
  2. 生き方
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